| Bass / Guitar | Steinberger XL-2 / Schecter ダブルネック(G&B) / Ibanez 5弦 / Fender Jazz Bass / Greco 8弦 / Fender Stratocaster |
|---|---|
| Keyboards | Yamaha DX7 / Korg T3 / Korg X2 |
| Misc. | Roland PK-5(ペダルキーボード) / Yamaha RX11(ドラムマシン) / DTM用Macintosh ColorClassic II / Roland SC-88(MIDI音源) / タンバリン(電飾つき) |
真ん中のヘッドレスのSteinbergerはネックが細くて実に弾きやすく、指板がはっきりえぐれる程弾きこんでいます。パワーがあってノイズが少ないのが特徴。8弦(右)は相当に握力を必要とするため、1曲終わると左手がつりそうになるほど。Stratocaster(左)はたしなみ程度ですが、指(爪)の形のせいもあるのか、どうにもギターは性に合いません。 |
京都在住時に特注したダブルネック。EL&Pの「Karn Evil9 - 1st Impression」やGenesisの「Squonk」、Rushの「Xanadu」などを弾くために作ったのですが、未だこれを活躍させられるだけの腕がないのが残念。 |
2000年に買ったIbanezeの黒い5弦ベース(安かった……)。外観からは想像もつかないほど軽く、そのかわり音はアクティブ・サーキットで作りこむ方式。Steinbergerに比べるとやはり音は「それなり」です(隣に写っているのは元同僚の美人キーボード奏者O沢さん)。 |
カナダ旅行の後に(衝動買いで)手に入れた、Fender Jazz Bass - Geddy Lee Model。さすがジャズベ、たいへん弾きやすい。 |

キーボードはこんな感じ。左下:X2、左上:DX7、右:T3。その奥にカラクラIIとSC-88。
真ん中のヘッドレスのSteinbergerはネックが細くて実に弾きやすく、指板がはっきりえぐれる程弾きこんでいます。パワーがあってノイズが少ないのが特徴。8弦(右)は相当に握力を必要とするため、1曲終わると左手がつりそうになるほど。Stratocaster(左)はたしなみ程度ですが、指(爪)の形のせいもあるのか、どうにもギターは性に合いません。
京都在住時に特注したダブルネック。EL&Pの「Karn Evil9 - 1st Impression」やGenesisの「Squonk」、Rushの「Xanadu」などを弾くために作ったのですが、未だこれを活躍させられるだけの腕がないのが残念。
2000年に買ったIbanezeの黒い5弦ベース(安かった……)。外観からは想像もつかないほど軽く、そのかわり音はアクティブ・サーキットで作りこむ方式。Steinbergerに比べるとやはり音は「それなり」です(隣に写っているのは元同僚の美人キーボード奏者O沢さん)。

『Close To The Edge』(1972):「プログレ」という枠を超えてロック史に燦然と輝く名盤。タイトルナンバーは20分近い大曲で、その後の大作主義のはしりとなりました。つべこべ言わず、とにかく聞くべし。
『Tales From Topographic Oceans』(1973):2枚組で4曲という超大作。難解と言われることが多くファンの間でも賛否両論ですが、聞き込めば意外にポップ。しかしこれをライブでも再現したというから恐ろしい。
『Relayer』(1974):Patrick Moraz(key)が参加した唯一の作品。「Sound Chaser」の疾走感は爽快。「To Be Over」のシンセサイザー・ソロが哀しくも超絶。
『90125』(1983):「Owner Of A Lonely Heart」が大ヒット。『DRAMA』が失敗して一時解散した後、ChrisとTrevor Rabin(G,Vo)を核にして再結成したYesの好アルバム。「Our Song」と「Hearts」が個人的には気に入っています。
『Fish Out Of Water』(1975):Chrisのソロ作品は、Bill BrufordやPatrick Morazらのサポートを得て、当時続々リリースされたYesのメンバーのソロ作の中でも最も充実した内容で好評を博しました。オープニング曲「Hold Out Your Hand」のあまりにかっこいいベースとプロモビデオ(YouTubeなどで検索のこと)での振袖姿のミスマッチには、誰もが呆然。
『Larks' Tongues In Aspic』(1973):John WettonとBill Brufordが加入した新生King Crimsonのデビューアルバム。中学生のときにこれを部室で聞かされてプログレにはまることになった因縁の(?)アルバムでもあります。邦題『太陽と戦慄』というのも秀逸。
『The Nightwatch』(1997):King Crimsonの絶頂期だった1973年11月23日のアムステルダムでのライブ。とてもインプロヴィゼーションとは信じられない「Starless And Bible Black」、叙情的なベースラインが美しい「Exiles」、破滅的なまでのスピード感に圧倒される「21st Century Schizoid Man」など、感涙もののナンバーが並びます。
『Night After Night』(1979):Johnの初めてのリーダーバンド、U.K.の日本でのライブ。中野サンプラザの2日目(私が観に行ったのは初日)で、Johnはもちろん、ヴァイオリンとキーボードのEddie Jobson、ドラムのTerry Bozzioのいずれも超テクニシャンかつアイドル顔でかっこよかったのを覚えています。
『Asia』(1982):御存じAsiaの全米大ヒットしたデビューアルバム。えっ、あのリズムの悪いCarl Palmerとリズム隊を組むのか……とJohnに同情しましたが、曲はいずれもドラマチックで気合が入っています。産業ロックの記念碑的作品、と言ってもいいでしょう。
『Voice Mail』(1994):ベーシストというよりヴォーカリストとしてのソロ作品。歌詞の内容もよりパーソナルなものに。それでも気合の入った演奏が聴ける佳曲が並んでおり、彼のソロの中でもお勧めの一枚。
『2112』(1976):A面全体を使った組曲「2112」が圧巻。彼らの記念碑的作品であり、長く聖典と呼ばれていました。
『Permanent Waves』(1980):Rushが大作主義を離れてコンパクトかつモダンな曲づくりを指向するようになった作品。「The Spirit Of Radio」「Freewill」などは今でもライブの定番。私がリアルタイムで聴き始めたのはここから。
『Moving Pictures』(1981):Rushの独自の音楽世界を確立した名作の誉れ高い作品。インストゥルメンタル「YYZ」の超絶技巧の応酬には手に汗を握ります。
『Power Windows』(1985):Geddy Leeのシンセサイザーへの傾倒が最高潮に達した時期の傑作。オープニング曲の「The Big Money」が非常にかっこいい。
『my favorite headache』(2000):Neil Peartに相次いだ家族の不幸でRushが活動を休止していた間に制作された、Geddyのソロ作。基本的にスリーピースでのハードロックですが、随所にRushらしさが聴ける好盤。Geddyがファルセットを使い始めたのも、たぶんこの作品から。