山仲間F女史が4月から2年間の予定でバンコクに赴任したのをいいことに、観光客となってタイへ遊びに行ってきました。昨年末のキナバル登山に続く東南アジア行ですが、こちらは様々な史跡を通じてタイの歴史を学ぶアカデミックな(?)旅となりました。
タイというとパタヤ・ビーチやプーケット島といったリゾート地も有名ですが、東南アジアで唯一植民地化を免れた歴史と伝統の国であり、敬虔な仏教国でもあることから、今回は史跡を中心に回ることとしました。といっても、企画から手配まで、すべてF女史にお任せの気楽な旅。キナバルのときと違ってガイドは日本語が使えるし、こんなに楽をしていいのか?との疑問もないではなかったのですが、深く考えるのはやめにして心から楽しんだ4日間でした。