アビジャン

象牙海岸第三の目的地=コートジボアール(象牙海岸)の首都アビジャン。今でも旧宗主国のフランスと政治・経済の両面で緊密に連係しており、「象牙の奇跡」と呼ばれた高度成長の成果を感じさせる近代的な美しい都市でした。

象牙海岸労働省

コートジボアール労働省。フランス語を使用するため、アジア経済研究所のH先生(駐在)が通訳として同席。

象牙海岸労働者組合

コートジボアール労働者組合での会議。

象牙海岸経営者連盟

コートジボアール経営者連盟でA会長ほかと記念撮影。


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美しいアビジャンの町ですが、H先生によれば、近代化が進むにつれ精神異常とホモセクシュアルが増えてきているとのこと。後日、母体がストレスを受けると子供に染色体異常が生じる確率が高くなるということを知り、大いに納得。

カテドラル

モダンなカテドラル。ご覧のとおり、十字架を模したもの。

バンコの森

アビジャン郊外のバンコの森。後ろに見えるのは竹。ひとつの株が密生して茂るところが異様です。日本で竹林と言えば「静寂」という言葉と対ですが、ここでの竹にはむき出しの生命力のようなものを感じます。

Kさん

宿泊したノボテルの日本人スタッフKさんを囲んで。彼女はもともとフランスに在住していて、御主人(フランス人)がコートジボアール政府に顧問として赴任したためアビジャンに移住したとのこと。