第2回いたばしリバーサイド・ハーフマラソンに参加。この冬は20〜30kmのランを多めに走ることとしており、これはその第二弾です。第一弾の「第24回甲州市勝沼ぶどう郷マラソン」は起伏に富んだ地形なのでタイムは最初から度外視でしたが、今回は荒川河川敷の極めて平坦なコースなので、せめて2時間は切っておきたいところ。そのための新兵器は、以下の3点。
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ご存知iPod shuffle。これは超軽量でどこにでもクリップできるので、ランニング向き。 |
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Nike Flight SHJ023。これまでランの途中でイヤホンがすぐにはずれて往生していましたが、これは(写真とは逆向きにかけると)ぴたりとフィットして具合がよろしい。 |
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ラン仲間madokaからバースデープレゼントとしてもらったNike DRI-FIT ランニングキャップ♩ |
これだけガジェットを用意すれば、タイムもあがるだろう!と考えるのは素人の浅はかさで、スポーツは何事も日頃の練習が大事。で、この3ヶ月の走行距離は?
- 09月:0km
- 10月:21km(「勝沼ぶどう郷マラソン」)
- 11月:0km
……はっきり言って、ランをなめてますよね。そんな私をマラソンの神様がお許しになるはずもなく、見事に天罰が下ったのでした。

10時ちょうどにスタート。イヤホンから流れてくる曲は、ノリの良いTotoの「Falling In Between」。3月の本家(?)荒川マラソンと違って参加者は申込みベースで1,800名と小振りなため、すぐにバルーンアーチをくぐって計測開始となります。コースは2.5km下流に進んだところで折り返し、スタート地点を通り過ぎて8km上流でもう一度折り返してスタート地点に戻ってくる設定になっていて、最初の折り返しを過ぎて上流に向かうようになったところで少々向かい風が気になりましたがそれもすぐにおさまり、おまけに快晴ながら暑くも寒くもない絶好のコンディション。5kmほどで足も心肺も巡航ペースに乗ったことを実感しましたが、この時点でキロ5分半を若干切るペースで、これなら間違いなく2時間は切れそうだと喜んだのもつかの間、9km前後で突然右足のふくらはぎに痛みが走りました。うっ、これは下手すると肉離れ?と内心冷や汗をかきながらコース脇の草地に出て歩きに切り替え、しばらくして痛みが落ち着いたところでコースに戻ってジョグペースに落として走り続けたら、右足をかばい続けたせいか今度は左のふくらはぎにも痛み。山屋のくせにふくらはぎが弱くてどうすんだよ!と自分で自分を詰りましたが、痛いものはやはり痛い。以前フロストバイトロードレースで肉離れを起こした記憶が蘇り、両足をやられた時点でよほど棄権しようかと思いましたが、このせっかくのラン日和をとぼとぼ歩いてスタート地点に引き返すのはどうしても気が進まず、ジョグと歩きを交互に繰り返しながらとうとう最後まで走り通してしまいました。おかげでタイムは、手元の時計で2時間17分35秒とまったく不本意な出来。同じ時間帯に那覇のレースに参戦していたmadokaとケータイメールで連絡をとり合ったら、あちらはフルを4時間35分。まいりました……。







